ビットフライヤー

 

コンビニで購入する方法

コンビニで購入するというのは、自分のアカウントにお金をチャージするということです。
正確には、コンビニから仮想通貨取引所への入金ができるという意味です。
方法としては、ネットショップで商品を買ってコンビニ払いするのと同じです。
入金したい金額を決めて確定すると、コンビニ払い用のオンライン決済番号などが発行されます。
後は、コンビニ毎に操作が多少は違いますが、レジでお金を払って完了ということです。



コンビニで購入するメリット

・銀行口座が必要ない
・ニコニコ現金払い
・クイック入金扱いで反映が早い(銀行は平日昼間のみ)



コンビニで購入するデメリット

・手数料が高い
・セブンイレブンで使えない取引所が多い
・急いでいる場合はコンビニまで行く必要があるので不利
・資金移動を制限される
そこで次に、脱毛サロンとクリニックのどっちを選べばいいのか、が課題となります。



資金移動を制限される理由

コンビニから入金された資金については、一定期間は、コインの送金、日本円の出金、などが制限される取引所があります。
これは、取引所の口座を使っての犯罪を防止するためです。
もちろん、アカウント内でビットコインを購入するのには全く問題ありませんので普通に使ってる場合には影響はありません。



仮想通貨ならではのメリット

仮想通貨は価格の乱高下が頻繁に起こります。
1つの取引所がハッキングされただけで、他の関係のない仮想通貨や取引所までもが影響を受けて相場に不安が走るからです。
そして、ビットコインの相場が暴落しているようなタイミングでは、カード会社が顧客の大損をさせないために購入を止めるケースがあります。
事実2018年2月5日には、米英の大手銀行が制限をかけました。
日本の場合はどうなるかわかりませんが、同様の措置が取られる可能性は十分にあります。
そうなったときでも、取引所のアカウントが機能していればコンビニでなら購入できるということになります。



詐欺に注意

詐欺行為には注意して下さい。
いわゆる「振り込め詐欺」の一種です。
今後は、仮想通貨を購入したつもりが詐欺に遭うという可能性が高まります。
具体的には、自分のアカウントではない他人のウォレットに入金させられる危険があります。