ビットフライヤー

 

ビットコインは小数点以下単位で買える

乱高下を繰り返し2017年は1BTCが200万円前後まで値が上がったビットコインです。
こうなると、とても一般人には軽く手が出せる金額ではなくなりました。
ただ、ビットコインは、1BTC単位で購入する必要はなくそれを更に細かく分割して購入することが可能です。
例えば、0.001BTCなどの単位です。
仮に、1BTCが200万円であっても0.001BTCであれば2000円で購入できることになります。



ビットコインの最低取引単位

ところで、ビットコインは最低どれぐらいの単位で取り扱えるのでしょうか?
ビットコインには、最低投資単位としてSatoshiという単位があります。
Satoshiは、ビットコイン開発者と言われる中本哲史(なかもと・さとし)さんへのリスペクトという説があります。
1Satoshi = 0.00000001BTC
つまり、1BTCの1億分の1です。
ただし、送金単位というのがあり、546Satoshiが最低の送金単位となります。
また、その最低の送金単位でで実際に購入できる訳ではなく、取引所によって売買できる最低取引単位が決まっています。



取引所ごとの最低取引単位

ビットコインを取り扱っている有名な取引所の最低取引単位は以下です。

ビットフライヤー(bitFlyer) 0.001BTC
ザイフ(Zaif) 0.0001BTC

仮に1BTCが100万円だとしても、ビットフライヤーなら1000円程度、ザイフなら100円程度で購入することができます。