ビットフライヤー

 

ビットコインの売り方

販売所で売るのと取引所で売るのとでは、売れるまでのスピードと手数料に差が出ます。
販売所は確実に売れますが手数料が高いため、取引所で売ったときよりも利益が減ります。
ただ、利点としては急いでいる場合など確実に売りたい場合に最適です。
逆に急いでいない場合は、取引所で売り注文を出して放置しておくのも利益を減らさない得策です。



販売所で売る

販売所でビットコインを売るというのは、ビットフライヤー、コインチェック、Zaifなどの販売所との取り引きです。
販売所が提示しているビットコインの価格で即座に売ることができます。
すぐに売れて楽なのですが、手数料が上乗せされているので割高になります。
ビットフライヤーなどが提供しているアプリを使えば、購入する際と同じように「売る」ボタン1つで販売ができます。
注意すべきことは、数秒単位に売却価格が変化することです。



取引所で売る

取引所でビットコインを売るというのは、個人との直接取り引きをします。
株式と同じで買い注文と売り注文が一致して初めて取り引きが成立します。
取引所には、取引板というのがあってここに掲示されている注文を見て売り買いをします。
売る場合は、買い希望板の情報を参考にして、売却価格と売る数量を決めます。
注意点としては、 買いたい人が同じ売却価格と売りたい数量以上いないと全て売れずに残ってしまいます。
例えば、買い注文が価格140,000円で数量が0.2BTCの場合に、売却価格 で数量1BTCで売りに出しても0.8BTCは売れ残るということです。
売り希望板に掲載されるので待っていれば売れる可能はありますが、いつ売れるか分からないため急いでいる場合など待てない場合は問題があります。